Let’s note W5にdebian Lenny (stable) をUSBメモリに入れる

今ひとつ、どこに書くか悩んでいたが、しばらくはwordpress.comを復活させて使ってみることにした。

今回の目的は、W5のSDまたは超小型USBメモリに、debianをインストールしてHDDにはVistaのままLinux環境を作ることが目的です。主にテスト用サーバ用途です。

理由は、サーバマシンがなくなり、Windows上でサービス化したVMWareで頑張ってましたが、やっぱりPCの立ち上がり&シャットダウンが遅くなってしまうのがイライラするため。

まずは、インストールから

  • biosの設定で、HDDの起動順序を一番下に。USBメモリ関連の起動はデフォルトで外れているので起動できるように変更する。
  • DVD or CDのisoイメージをダウンロードして、焼く。
  • とりあえず、普通にInstall
  • ネットワークのインストールは、Wifiでなく有線のほうで最初は我慢

※何もネットワークを選択しない場合は、後から

#vi /etc/network/interfaces

で、自前で設定してください

自分は、Base + Webサーバ + データベースの選択で入れておきました。Xとか諸々はWifiのセットアップが終わってからのほうがイイという考え

さて、インストール後に自動再起動がかかるのですが、起動しない

理由は、

# vi /boot/grub/menu.lst

root          (hd1,0)

のため
root          (hd0,0)
に変更。起動時はgrubのメニューで”e”を押して一時的に変更できる。これでboot出来るはずです。

さて、基本システムのインストール後、次にやるべきはWifiです

# aptitude update

# aptitude upgrade

# aptitude -t lenny-backports install linux-image-2.6.30-bpo.1-$(uname -r | sed ‘s,.*-,,g’) firmware-iwlwifi wireless-tools

#reboot

# vi /etc/network/interfaces

で、下記のように修正

# This file describes the network interfaces available on your system

# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface

auto lo wlan0

iface lo inet loopback

iface wlan0 inet dhcp

wpa-ssid (ssid)

wpa-psk (パスワード)

allow-hotplug eth0

iface eth0 inet dhcp

早速、起動してみる

# ifdown wlan0
# ifup wlan0
とりあえず、これでWifiをWPAで使えるようになりました
aptitude update
99  aptitude upgrade
100  aptitude -t lenny-backports install linux-image-2.6.30-bpo.1-$(uname -r | sed ‘s,.*-,,g’) firmware-iwlwifi wirele
ss-tools
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